蕎麦猪口
口縁の内側に雷文、見込みに梅文、高台には井桁文。胴には白抜きを活かした連続文様と丸文。
「蕎麦猪口、小鉢、湯呑、コーヒーなど、色々な用途に使えそうです」
西宮の住宅街の、小さな骨董屋です。
開く日も、開く時間も、その日によって違います。
決まった営業時間がありません。11時からの日もあれば、13時から、14時からの日もあります。
いま告知されているぶんを、そのまま並べました。
9月11日(金)以降の営業時間は、まだ告知されていません。
告知されている日以外でも、ご在宅であれば対応いただけるとのことです(お店のすぐ隣がご自宅だそうです)。
※ 2026年9月の営業時間は、お店のInstagram(2026年9月1日投稿)に基づいています。
江戸の染付から、19世紀イギリスの鋳鉄まで。ひとつずつ、店主が言葉を添えて紹介しています。
口縁の内側に雷文、見込みに梅文、高台には井桁文。胴には白抜きを活かした連続文様と丸文。
「蕎麦猪口、小鉢、湯呑、コーヒーなど、色々な用途に使えそうです」
菊形の中に菊の陽刻。白磁ですが、少し青みがかっています。
「涼しそうですので、素麺の薬味などをのせても良いかな?」
赤縁のものは金赤と銅赤があり、明るい色と濃い色があります。
「子供の頃には、近所の駄菓子屋さんの前に縁台が置いてあり、かき氷やところてんを食べていた記憶があります」
珉平は龍、源内は太公望の図。緑と黄の釉がそれぞれに深く、並べると景色が変わります。
鋳鉄製に真鍮のホッパー。
「涼しい森の中でコーヒー豆をゆっくりと挽きながら、ゆったり、まったりと過ごしてみたい、と思うけど果たしてそんな日はやってくるのかな?」
とても小さな扇の形。
「小さくて可愛い。楊枝入れかな? とも思います」
※ ここに載せたものは、これまでにお店で紹介された品の一部です。骨董は一点ものなので、いまも店にあるとは限りません。
気になるものがあれば、お問い合わせください。
住宅街の、小さな店です。
中国道・山陽道の西宮北インターから車で二、三分。名来(ならい)の住宅街に、その店はあります。看板を目印に来る、というより、地図を見ながらたどり着く場所です。
棚には、染付の鉢と硝子瓶、鉄の道具、蒔絵の小箱。値札のついた一点ものが、少しずつ入れ替わっていきます。骨董市に出ている日もあります。
買い取りもしています。夏は涼しくして待っている、と店主。
不定休のお店です。ご連絡いただけると助かります、と店主が書かれています。
開いている時間以外のご希望や、買い取りのご相談も、DMで受け付けています。
お店の前にあります。
中国道・山陽道の西宮北インターから車で2〜3分。
買い取りもしています。まずはご相談ください。